あわじFANクラブ

農Cafe【八十八屋】


つくるとたべる


「つくるとたべる」をつなげるカフェ、八十八屋。
おいしい物を「つくる」人を応援することによって、「たべる」人が喜ぶ環境を
つくり、「たべる」人は「つくる」人にありがとうを伝えられる場。八十八屋は、
「農家」と「食卓」、「生産者」と「消費者」をむすぶカフェとして、食の宝庫
である淡路島にオープンしました。
現在日本の食糧自給率は40%といわれています。しかしそんな中で未だ淡路島
の自給率は100%超を実現しています。しかし残念ながら農業人口は年々減少
しており、いずれ淡路島の自給率も100%を切るかもしれないと言われている
のです。八十八屋では、就農の魅力を皆様にお伝えすると共に、食と農家の結び
つきを大事にし、農業を応援・斡旋する拠点とカフェとして、皆様と共に、日本
を健康にしていきたいと考えます。

八十八屋とは


「八十八夜の遅霜、別れ霜。」

茶摘みで知られる、雑節のひとつ、八十八夜。
それは農家にとって大切な時期。

また日本最大の農産物、
」には、
文字の中にある通り
八十八の手間、八十八人の人手、
八十八の神様が住むなどの
云われが在ります。

八十八とは、日本の農業にとって
とても枢要な言葉。

当店は、その八十八を冠に、
食の宝庫「淡路島」で開店しました。




都市農村交流施設「宙-おおぞら-」






「四季の花と果実の園」
平成24年秋、(一財)淡路島くにうみ協会の花の名所づくり事業を活用し植栽整備。
約50種、約150本の草木を植えて憩いの場としています。
平成26年11月10日付けで「花の札所」62番に指定されました。

フェイジョア
オオヤマレンゲ
春に楽しめる花
春に楽しめる花

春に楽しめる花
 ・ベニバナトキワマンサク・ミモザ・ムスカリ・アーモンド・ジューンベリー・ハナミズキ・ヒメリンゴ
 ・ユキノシタ・オオデマリ・カマツカ・カリン・コデマリ・ハナズオウ・オオヤマレンゲ・ボケ・アジュガ
 ・サツキ
夏に楽しめる花
 ・サルスベリ・ピンクシャラノキ・フェイジョア・ヤマモモ・オリーブ・ブルーベリー・ノボタン
 ・サルビア(紫)
秋に楽しめる花
 ・ムラサキシキブ・オチャノキ・シロヒガンバナ・ヨウシュヤマゴボウ・ツワブキ・ノボタン・サルビア(紫)
冬に楽しめる花
 ・ザザンカ・ロウバイ