恒例の「手作りみそワークショップ」を開催しました

1月31日、南あわじ市広田公民館で「手作りみそワークショップ」を開催しました。
29日朝、6㎏の大豆を泡が出なくなるまでよく洗い、浸漬。大豆が水を吸って膨らむと水の上に顔を出すので注意しながら。翌30日朝、水を取り替えました。
31日9時過ぎに公民館で大豆を煮始めます。吹きこぼれないよう火加減に注意しながら、また絶対に焦がさないよう頻繁に差し湯をしながら、午後1時の参加者が来られるまで煮続けます。

1時過ぎ、参加者がそろったところで手順と原材料について説明。
大豆は令和7年北海道産のトヨマサリ。脂質が少なく、糖質が多いお味噌に最適な品種です。糀は今年は洲本市下加茂の川端味噌さんに頼みました。塩はにがり分を含んだ国産塩。
最初に糀と塩を混ぜて(塩切り)塩こうじを作ります。

次に大豆をマッシャーでつぶします。簡単なようで結構力が要りますよ。

大豆の形がなくなるまでつぶれたら、塩糀と混ぜていきます。むらがないようによぉく混ぜて、煮汁で硬さを調整。
容器にできるだけ空気が入らないように詰めて、表面に塩とラップをしたら出来上がり。

お茶とお菓子をいただきながら、自己紹介と感想などを行い、今年も無事終わりました。
梅雨明け頃に天地返しをして、だんだん熟成して味が変化していくのを楽しんでくださいね。

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